第8世代CPUを搭載のChromebook「Endeavour」が開発中のウワサ

久しぶりにウワサが流れてきた気がしますが、今回は「Endeavour」というコードネームのChromebookが開発中であることが明らかになりました。

ただ参考元でも可能性を指摘しているとおり、もしかしたらChromebookではなくオールインワン(AIO)タイプのChromebaseもしくはChromeboxになるかもしれません。

というのも、この「Endeavour」という機種のベースとなっているものは、過去にChromebaseであるとされた「Kalista / Karma」というコードネームの機種のようです。

そしてこの「Kalista」に該当する機種ですが、発売されていないかと思って調べたら、実は登場していたっぽいんです。

それがこの「Acer Chromebase CA24I2」というモデル。

ご覧のとおり、24インチのChromebaseとなっていますし、採用されているCPUは第8世代のCore UシリーズはじめCeleron 3867Uと、まさに今回のそれっぽいデバイスです。

しかし、今回の「Endeavour」は、ChromebaseでなくChromeboxである可能性もあることから、すでにAcerが同じような性能のChromebaseやChromeboxを続けて出してくるとは考えにくいので、おそらくAOPENあたりになるんじゃないかと思います。

いずれにしても、一般ユーザー向けではなくKIOSK、デジタルサイネージなど法人用途での展開となると思われますので、そういう用途を考えていなければ、何となくこんなモデルが出るかもしれないという感じの認識で良さそうですね。

日本でも、遅れながらもChromebaseやChromeboxは出ていますので、今後法人利用なども検討されている方がいるのであれば、こういうモデルもあることを知っていただければと思います。